健康的な方法で目指しましょう。自然なバストアップ方法

女性の体について、ここがもっとこうだったらいいのになど、人それぞれにお悩みがあるのではないでしょうか。
その悩みの一つに、バストの大きさが良く挙げられます。

 
大抵の場合、小さいことがコンプレックスであるということです。
しかし、努力次第で今よりも大きくすることは夢ではありません。
美容整形なども一つの手段ではあるかと思います。

 
その前に、自助努力で効果が期待される場合もありますので、健康にも良いバストアップを目指してみてはいかがでしょうか。

まずはマッサージそしてセルフチェックにも役立ちます

女性のバストは主に「乳腺」と「脂肪」でできています。この性質を利用することも一つの手段です。
それは、乳腺を発達させるという方法です。

 
母乳を赤ちゃんにあげた方はすでに経験済かと思いますが、母乳育児の真っただ中では、バストが大き目だったのではないでしょうか。

 
これは、乳腺が女性ホルモンによって刺激されたためであると考えられます。
このことから、乳腺の刺激は、バストを大きくする効果があるというわけです。
マッサージがその良い手段となります。

 
特にお風呂でのマッサージには効果が期待されますので、お試しください。
谷間から脇へ、谷間から脇へというマッサージを左右何度か繰り返し、最期に左右とも円を書くようにやさしくマッサージします。

 
このマッサージを10回程度、毎日行うと良いでしょう。
また、同時に胸の病気に関するセルフチェックにも活用できます。
同時にセルフチェックも行うことで、一石二鳥の効果があるというわけです。

 
注意点としては、妊娠時です。妊娠時は、子宮の収縮にも関係することから、絶対行わないようにしましょう。

筋トレでもバストアップ効果あり?

胸を形成するものは、おもに脂肪ですが、それを支えるのは「大胸筋」という筋肉です。
この筋肉を鍛えることで、胸回りの筋肉が厚くなり結果、バストアップに繋がるという効果が期待されます。

 
また、大胸筋が衰えて来ると、胸も垂れ下に落ち込んできます。
この衰えの解消にも繋がり、良い形の形成にも役立ちますので、こちらでお悩みの方にもおすすめの方法となります。

 
では、そのシェイプアップ方法をみていきましょう。
一番取り組みやすいのは、「合掌のポーズ」です。
これは、まさに合掌のごとく両手を胸の手前に合わせ、押し合うというものです。
バストに近づけた状態の合掌を呼吸に合わせて行うというポーズを数回繰り返して行います。

 
また、腕立て伏せ(膝をついた状態でもけっこうです)なども、大胸筋を鍛えるのに、効果があります。
無理をせず、1日10回~15回程度を、2・3セット行う程度で良いでしょう。
ベンチプレスといった筋トレ方法も、バストアップに効果があります。
注意したいのは、やりすぎないことです。

 
あまり筋トレに励み過ぎると、せっかく鍛え途中の体に無理が生じます。
あくまでも自分の体と相談して、自分に合った回数をこなすことが肝心です。

まとめ

このように、バストアップの取り組みやすい方法をみてきました。
注意したいことは、それぞれの項目にも記しましたが、体調の良しあしや程度があるということです。

 
自分の体の一番の理解者は自分です。
体のことを良く考えながら、健康的なバストアップを目指すようにしましょう。

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